January 05, 2016

遅ればせの初夢

 今朝方、今年になって初めて夢を見た。一本目で目が覚めて二度寝をし、また二本目を見て完全に目が覚めた。豪華二本立ての内、一本目は内容から言っても初夢と言ってよいと思う。

 一本目の内容は息子と一緒に凧揚げをした夢である。素晴らしい青空に恵まれ、凧揚げにもってこいの風が吹き、凧はぐんぐんと舞い上がる。息子が持っている糸もどんどん伸びて行く。最初は気持ちよく凧を目で追っていたが、どこまで揚がって行くのだろうと不安にかられ始めた。ついには息子も凧に引っ張られ、焦りの色が見えてきた。…そこで目が覚めた。

 40年ほど前、近所の「グラントハイツ」や埼玉県の「秋ヶ瀬公園」で息子と何回か凧揚げをしたものだが、この夢はそのときの情景と思われる。
 夢の前半は、運気が上昇する如く凧がどんどん揚がる、まさしく吉夢と言ってよい。後半は、結末こそ見ていないが、どうも悪夢で終わることが予想される。従って、完全「吉夢」ではないからここで話して問題ないと判断した次第である。

 二本目は、駐車場に戻ったら自分の車が見当たらない、という実体験も夢で何度か見たこともある内容である。焦りまくって目が覚め、生理現象を伴うという夢は皆さんもご経験のことと思う。

 今日の戯れ句 : 初夢は 遅ればせの 二本立て ♯シニアデーか?

| | Comments (0)